スケジュール
※タイトルや日程は多少変更することもございます。予めご了承下さい。
2007年1月
     
■01.10(火)~01.16(月)   渡部 伸 書 -軸装の魅力-
『雷』    表現としての書がこんなに魅力的なものかと、いつも目を見張らせる渡部伸さんの字。その魅力を軸装によって、鑑賞の楽しさの味わいを更に深めてもらいたい願い。
2007年2月
     
■02.16(金)~02.26(月) 熊谷 榧 個展
ラヤ峠のペルーレイル   ペルーの旅から描いた油絵15点と、新しく描いた紅葉の北アルプスなどの油絵9点を持って行きます。新しく作ったブロンズ3点も。どうぞご覧下さい。
<カヤ>
2007年3月
     
■03.01(木)~03.12(月) 熊谷 守一 作品展
『梅』墨彩画   生前から自身の版画には力を入れており、自ら彫師・刷師を決め、刷りの現場に直接立ち会うなどしていたとのこと。
「版画は二人で勝手な仕事のくい合セで面白くなると思います・・・」
<熊谷守一>
■03.15(木)~03.25(日) 青砥 昭修 日本画展
『風景色(春)』   私にとって作品を創ると言う事は自分の居場所を創ると言う事にも似ています。
私の居場所は・・・太古より流れる自然界の時間、空間をテーマに制作しています。
人の作り出した一時的な時間や物に支配されず永々と続く輪廻の中に人も動物、植物も、そして、山や空気も存在しその融合体の中で成り立った世界を表現したい、居場所にしたいと思っています。
■03.28(水)~04.08(日) -染付の魅力-東海林 晴美展
『秋海棠文香合』   手にとってそっと筥を開けてください! 日々の風景の余韻 そのひとときの感動を詰めてみました。
<東海林晴美>
2007年4月
     
■04.12(木)~04.28(土)   第10回花展
-油彩・版画-山形ゆかりの画家による
『さくら』   草木のいのちの芽吹きから匂いたつ開花へと春の訪れを告げる時の「花展」は今年で10年目を迎えます。その間には出品作家とその作品との心踊る出会い、そして別れ・・・今年は桜井浜江先生の旅立ち・・・もありました。
今回は山形ゆかりの作家によって「今」を表現した瑞々しさに満ちた新作と10周年記念の珠玉のような小品も加えての発表となります。ぜひこの機会にご高覧下さいます様ご案内申し上げます。 
<恵埜画廊 岩田和恵>
2007年5月
     
■05.08(木)~05.18(日)   -春秋を豊かに描く-
後藤栖子・島津伸人・公平忠明 日本画三人展
『蔵王』 墨彩   新緑の中に山桜の咲く頃となりました。
山形に根ざし、瑞々しく生気に溢れた作品を描いている三人の日本画家による四季の彩や草木花・人物などをテーマにした新作展です。ぜひご高覧下さいます様ご案内申し上げます。
■05.24(木)~06.04(月) 森岡 成好・由利子 陶展
『ごうす』・『つぼ』    
2007年6月
     
■06.07(木)~06.17(日)   迫 二郎 吹きガラス展
『ペーパーウェイト』・『ヒップボウル』・右奥『高杯』    
■06.21(木)~07.01(日) 齋藤 真成展
観自在>    
2007年7月
     
■07.05(木)~07.15(日) 長瀬 渉 展 〈陶日記〉
ホウボウ   故郷「山形」を離れて5年が経ちました。今回、恵埜画廊での展示が山形での初めての個展となります。「陶日記」。絵日記を書くような感覚で土に触れる。遊びや生活の中から作られる作品たちを楽しんで頂けたら嬉しく思います。
<長瀬渉>
■07.19(木)~07.29(日)   生田 宏司 新作 銅版画展
芽生えるⅡ   漆黒を背に、繊細な無数の白い線によって姿を表わす梟や、透んだ色彩の草花など、生命感に満ちた魅力ある新作の数々です。
生田先生は、近年国内外で幅広く活躍し、海外でも高い評価を得ておられます。 この機会にぜひご覧下さいます様ご案内申し上げます。
<恵埜画廊 岩田 和恵>
2007年8月
     
■08.01(水)~08.08(水) 水留 良雄 陶展
  彼の作品の中でも特に花生けはとても独創的な形をしていて、見所のひとつ。おとぎ話や絵本の中から飛び出してきたようなポエティックで不思議な魅力に富んでいます。
■08.22(水)~09.02(日) 曼荼羅展
『両界曼荼羅・胎蔵界』   仏の世界を表し、数十・数百もの諸尊を整然と配置した曼荼羅は宗教や哲学だけでなく人々の想いと深く結びついてきました。曼荼羅は古代インドに源を発し、広くアジアを経ましたが、現代まで伝わっているのは日本とチベット仏教圏のみとなっています。
チベットの高層によって永い時間をかけて描かれた「美事」とも言える精緻な仏教美術を是非この機会にご覧下さい。
2007年9月
     
■09.06(木)~09.16(日)   永江 俊昭 陶芸展
『染付祥瑞蜜柑水指』   古陶の美しさに魅せられその確かな仕事の源にある無心さとおおらかさを自らのものつくりの原点としている永江さん。
唐津・三島・織部・乾山写などによる茶碗・水指・花入・香合・菓子器・酒器等の器です。
■09.28(金)~10.02(火) 小川長楽 茶陶展
高台寺三十六歌仙 凡河内躬恒の歌見立   初代長友軒が明治39年弘入の元を辞し、長楽窯を起こして平成18年には開窯百周年を迎える事が出来ました。   これも偏に皆様方のお陰と感謝申し上げます。この度、御地山形にて襲名後初の個展を催して頂くことになりました。   今回は百周年記念に制作した高台寺三十六歌仙の歌身立作品を含め、茶碗・水指・花入等50余点を出品致します。
2007年10月
     
■10.03(水)~10.09(火)   -径に依るもの-板垣 文雄 個展
『蔵王山麓にて』 6号    
 
■10.11(木)~10.21(日)   峯田敏郎・雨宮透 彫刻展
雨宮透 『漣(レン)-翔-』  
■10.24(水)~10.29(月) 大西靖子 木版画展
-自然と心の彩を描く-
『いちご』   山々が黄や朱の彩りに満ちる晩秋、やがて地に還る直前の輝きの時を迎えます。大西さんはこの世の愛しく美しいひとときを木版画で幾重にも摺りながら、深く澄んだ世界を創り出してくれます。自然と心の交流から生まれた彩のかたちを楽しんで頂けたら幸いです。
2007年11月
     
■11.01(木)~11.11(日)   第九回 野桜会展
『オデカケ』   野桜会とは、山形で育まれた感性を基に、芸工大らしさを発揮できるような卒業生の制作・発表の場として、また、日本に於ける一つの芸術の発信地となるべく発足しました。
■11.15(木)~11.26(月) 上沼緋佐子 泥釉七宝作品展
飾壷『椿』 香合『鈴』   ”用即美(用は即ち美である)”という工芸のセオリー(概念)から自己を解き放ち・・・ 今回は香合や飾壷の他、近年は平面作品も多く手がけておられ、上沼先生の美の世界が表現されています。
2007年12月
     
■12.06(木)~12.12(水)   歳末オークション【入札会】
歳末オークション【入札会】   日本画では森祖仙(紙本着彩・軸)、洋画では高田誠、司修、
郷土作家として、真下慶治、島村達彦、斎藤求、高嶋祥光、清野克巳、橋本晶夫、柏倉清助、安孫子昭、奈良村正史・・・他

■12.15(土)~12.25(火) 上原まゆ美 作陶展
『赤絵の器』   日本橋三越でも常設の人気作家です。
キツネや魚、彼女の身近な草花をヒントにした文様などの赤絵、金・銀彩のほか、新たに銅彩もほどこされ、より楽しく温かみのある作品に仕上がっております。
彼女の特徴は丸みを帯びた厚めの素地。やわらかく季節を演出する作品たちをどうぞご覧下さい。
 
〒990-0042
山形県山形市七日町2-1-38
◆電話:023-623-3140
◆FAX:023-623-3140
◆E-mail:info@yoshino-garo.jp
◆営業時間:10:30~18:30
◆定休日:火曜日
 
 
 
 
北野有里子日本画展
2017.11.16(木)~11.26(日)
うるわし美人画 美少女画-松園から現代作家まで-
2017.11.03(金)~11.12(日)
-登窯 東風坊託弧窯-
永江俊昭作陶展

2017.10.19(木)~10.29(日)
大内晴夫 新作展
2017.10.05(木)~10.15(日)
-古代オリエントより西欧アンティークまで-ガラス工芸・古美術とアンティーク・アクセサリー展
2017.09.21(木)~10.01(日)
長谷川雄一 木版画展
-原版彫りすすめによる多色摺り木版画-

2017.09.07(木)~09.17(日)
夏のオークション 入札会
2017.08.19(土)~08.28(月)
古今;GENDAI@JO-SETSU展
-夏期 恵埜画廊常設展 ~現代アート編~-

2017.07.21(金)~07.31(月)
-自画・自刻・自刷のメゾチント-
生田宏司 新作銅版画展

2017.07.06(木)~07.16(日)
-木彫- 山髙龍雲 仏像彫刻展
2017.06.23(金)~07.03(月)
濱田友緒 陶・新作 展
2017.06.08(木)~06.18(日)
迫 二郎 クリスタル吹きガラス展
2017.05.25(木)~06.04(日)
大分・安心院町萱籠 竹工房 オンセ
高江雅人 竹の手しごと展

2017.05.11(木)~05.21(日)
第20回 花展-油彩・版画- 山形ゆかりの作家による
2017.04.20(木)~04.30(日)
恵埜画廊開設26周年記念
高内秀剛 作陶展

2017.04.06(木)~04.16(日)
-天然石と古代ローマガラス-
松屋和子 創作ジュエリー展

2017.03.17(金)~03.26(日)
ふるさとの心象風景を描く
―孤高の画家― 布施哲太郎遺作展

前期:2017.03.03(金)~03.13(月)
後期:2017.03.29(水)~04.02(日)
お雛様と春を飾り・祭る展
2017.02.02(木)~02.19(日)
新春 絵画・工芸展
2017.01.07(土)~01.22(日)
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年