展示会情報
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-天然石と古代ローマガラス- 松屋和子 創作ジュエリー展
■3月17日(金)~26日(日)   □最終日はPM 4:30 まで  ~春さきドリスキップ特別キャンペーン中!~
「-天然石と古代ローマガラス- 松屋和子 創作ジュエリー展」

【  定 休  】 3月21日(火)

【作家在廊】 3月17日(金)・18日(土)


天然石に魅せられて創作を始めたという作家。今年初めてのジュエリー展は、青や紫翠のグラデーションが美しいフローライトや、南洋真珠の姿を生かした造形的作品に加え、古代ローマ時代のガラスがうみだす神秘的な色彩が魅力の作品が並びます。リング、ネックレス、イヤリングetc、150点の新作が揃いました。どうぞご自分だけのかたちを見つけてください。

 

 

作家在廊期間中、オーダー・リフォームご相談承ります。

 

 

【略歴】桑沢デザイン研究所 インダストリアルデザイン科卒 服部セイコーデザイン課勤務/1979 Kジュエリー設立/1984 ジュエリー作家10人展(銀座松屋)/1990 創作ジュエリー展(丸善・日本橋)/1997 松屋佳づ子の創作ジュエリー(京急百貨店)/2000 珠名寺芸術祭二人展/2001~2014 横浜高島屋(3人展)/2006 銀座・日本橋 三越二人展/現在 (社)日本ジュエリーデザイナー協会元会員 ジャパン・ジュエリーデザイナーズ

ユニオン 会員 アトリエ佳 ジュエリー制作 講師

 

ふるさとの心象風景を描く -孤高の画家- 布施哲太郎遺作展
■前期:3月3日(金)~13日(月) 後期:3月29日(水)~4月2日(日)
「ふるさとの心象風景を描く -孤高の画家- 布施哲太郎遺作展」

【  定 休  】 3月7日(火)


生前、真壁仁先生、新関岳雄先生、佐藤総右さま…どなたに個展を勧められても断るばかり。

まだまだ死ぬ訳ではないからと言う。

描き始めたのは、父親に油絵の具を買ってもらったのがきっかけだったと。医者の跡継ぎなのに、血を見るのが大嫌い。小さな毛虫も見るのも大変に嫌いでした。

川端美術学校で七年間デッサンばかりをし、また33 才で東洋大学にて哲学を学ぶ。

無口で、又眠らずに描く事もしばしばでした。

又、真冬も問わず、何年も同じ現場で描き、何年も同じ季節を繰り返し描きました。

どの絵も、本人は完成とは思っては居ないかもしれないかと思います。納得できるまで。

100 才までも。   師は熊谷守一です。

作品を描き続けてこられたのは、稀有な絵描きとしての哲太郎の、そのひたむきな人間性も愛してくださった千歳栄会長のお蔭様です。半世紀にわたるお力添え、感謝はひとことに言えません。

布施 魔子

 

 

畏友 布施哲太郎さんには半世紀を超す永い間ご交誼をいただきました。

それは、絵画きとしてだけではなく真摯に生きる人間の姿を教わりました。

無欲で稀有な画家として絵画きの神髄を求め続けた崇高な姿は、布施さんが尊敬して止まなかった良寛さんを彷彿させてくれます。

布施さんの画いた温かい絵は絵心と共に、多くの方々に何時までも愛されることと思います。

  ご冥福を祈りつつ

千歳  栄

 

 

大正4年 山形市に生れる

山形中学校【現山形東高校】卒

川端美術学校に通う

二科研究所にて熊谷守一と会う

戦後 東洋大学にて哲学を学ぶ

平成26年9月26日 100歳没

 
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