展示会情報
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佐々木あすか 日本画展 -万葉歌によせて-
■7月21日(木)~31日(日)
「山道」
【定  休】 7月26日(火)
【作家在廊日】
7月21日、23日、24日、30日、31日

万葉集をテーマに山形で初めての個展を開く事になりました。昔、万葉人は様々な心模様を歌に込めました。その心を身の周りの風景に重ね表現してみました。作品に添えられた歌を口遊みながらご覧いただければ幸いです。
 

-略歴-
   
1964年   東京に生まれる。
1988年   女子美術大学芸術学部絵画科日本画専攻卒業
1993年   福島県喜多方市熱塩加納町に日本画家、染織作家と共に「工房ゆづりは」を開く
個展・グループ展など多数 現在無所属、個展を中心に活動
 
 
-月山への邂逅- 大島龍 木版画展
■7月7日(木)~17日(日)
-月山への邂逅- 大島龍 木版画展
【定  休】 7月12日(火)

大島龍は詩人の真壁仁と高知で出会い山形に導かれ初の個展を開く。私は真壁仁縁の作品展で「青猪幻影」や「狼」「女人曼荼羅」をテーマにした生命感溢れる大島龍の木版画に魅せられ、その生まれ育った北海道石狩を訪ね多くの作品と出合った。
詩人であり版画家である大島龍の作品は、大自然の生命と響き合い自らの魂を重ねて旅する美の巡礼者として創作してきたものだ。ヒマラヤを包む天空の青から発し、ガンジス川 氷河湖、そして故郷の大雪山から石狩川へ流れ日本海へと合流する澄んで豊かな「青」や、自然生態系の頂点にたつ「狼」への深い想いなどを作品にしている。
大島龍は聖地出羽三山に魅かれ、このたび月山の麓 志津玄海の「月山ブナの森美術館」で狼の世界展を開催しております。今展は山形の自然の象徴 月山や人々との縁を想念にし、テーマを創作したと聞いています。この機会にご高覧頂ければ幸いです。
千歳 栄

-同時開催中-
大島龍「狼の世界」版画展~7月31日(日)AM9:00~PM5:00
会場 山形県立自然博物園/月山・ブナの森芸術館
 
〒990-0042
山形県山形市七日町2-1-38
◆電話:023-623-3140
◆FAX:023-623-3140
◆E-mail:info@yoshino-garo.jp
◆営業時間:10:30~18:30
◆定休日:火曜日