1928年よりほぼ毎年、ギャラリー21+葉(1928年:東京・銀座)、アートギャラリー・タピエス(1929年:神戸)、ギャラリーポエム(1930年、1932年、1934年:東京・吉祥寺)、ギャラリー219(1933年:東京・目黒)、ガレリア・グラフィカbis(1999年:東京・銀座)などで個展を開催。
グループ展では、「第59回日本版画協会展」(1991年:東京都美術館、山口 源新人賞)、「六女人六色版画展」(1991年:資生堂ザ・ギンザアートスペース)、「Seven Contemporary Japanese Print-artists」(1997年:SNAP GALLERY・カナダ・エドモントン)、「日本の木版画1200年」(1998年:町田市立国際版画美術館)などに出品。
町田市立国際版画美術館の工房で、市民に広く開かれたワークショップの講師として指導にもあたっている。 |